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診療時間
午前9:00~12:00 / 午後14:00~18:30
※土曜日は9:00~12:00まで
休診日
日・祝祭日・第1土曜日

予防歯科・歯周病
Service

現代病のほとんどが、生活習慣に密接に関係していると言われています。
毎日の生活を管理することで、それらは予防できます。

機器紹介
Equipment

お口の中にはおよそ300~500種類の細菌が住んでいます。
これらは普段あまり悪いことをしませんが、ブラッシングが充分でなかったり、
砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっつきます。
これを歯垢(プラーク)と言い、粘着性が強くうがいをした程度では落ちません。

この歯垢(プラーク)1mgの中には10億個の細菌が住みついていると言われ、
むし歯や歯周病をひき起こします。
その中でも歯周病をひき起こす細菌が特異的に存在していることが解明されています。

お口の中は常に細菌が存在しています。

しかし、この細菌の数が一定量を超えてしまうと虫歯や歯周病に侵されてしまうのです。
一本でも多くの歯を残す為には、この細菌をまず増やさないようにすることが大事です。
それには毎日の歯磨きと定期的なクリーニングがとても大切になってきます。
患者様一人一人の歯、歯ぐきの状態によって歯磨きの仕方にはコツがあります。

当院では、その人に合う歯ブラシ、歯間ブラシなどの補助道具を選び、
毎日の歯磨きを充実させてもらいます。
また、当院で定期的なクリーニングを行う事により、お口の中を清潔に保つことが出来、
歯の表面に付着した汚れ【バイ菌】や着色、歯石を落とし
歯の本来もつ白さや輝きを取り戻します。

健康な歯を維持していくサポートをさせていただいています。

歯周病菌チェックテスト
  • 口臭を指摘された、
    または口臭が強くなったと感じる
  • 歯ぐきがムズムズする
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい
  • 歯が歯ぐきから浮いた感じがする
  • 歯を磨くと出血する
  • 朝、口の中がネバネバする
  • 歯ぐきを押すと血や膿がでる
3つ以上当てはまると歯周病の可能性があります。歯科医の診察を受けてみましょう。

『未来の赤ちゃんの歯のために』- ママになる方への予防歯科 -

妊娠中はホルモンバランスが変わり
口腔内環境にも変化が生じ、つわりや間食も増え、
むし歯菌や歯周病菌の影響を受けやすくなります。

ママになる方のお口の健康が、
お腹の赤ちゃんにも悪い影響を与えることがあります。
歯周病菌の影響で陣痛に似た筋肉の収縮を引き起こし、
早産や低体重児出産のリスクを高めるといわれています。
妊娠中は歯やお口のお手入れを
普段以上に慎重に行う必要があります。

当院では、
ママになる方に安心して予防や診療をお受けいただくために、
歯科医師や担当衛生士がお腹の赤ちゃんに対して
負担や悪い影響とならないよう十分に配慮しますので、
どうぞ安心して下さい。

基本的な流れ
Flow

step
01
初診
カウンセリング

現在お困りのこと、改善したいことをお伺いします。
それが「いつから」「どのような」ものなのか、
また、治療に対してどのようなご希望があるのかなどをお伝えください。
また過去の治療でつらかったことなども教えてください。

不明な点はどのようなことでも遠慮なくおたずねください。

step
02
口腔内検査

お悩みの症状に合わせた検査を行います。
歯科治療で大切なことは原因を取り除くことです。
見た目にきれいでも、原因が取り除けていなければすぐに再発してしまいます。
そのため、いろいろな角度から検査を行い原因を明確にする必要があります。

  • レントゲン撮影
    直接目で見ることができない場所にあるむし歯や歯の神経のトラブルを、低被ばくデジタルレントゲンを使って診断します。また、歯を支えている顎の骨の状態を確認し、歯周病の進行状態も調べていきます。
  • 歯ぐきの検査
    歯周病の進行状況をチェックするため、目盛りのついた専用の器具で、歯と歯ぐきの境目にある歯周ポケットの深さを測定します。歯周ポケットが深ければ、歯周病が進行した状態です。その結果は患者さまにファイルに入れてお渡しさせていただきます。
step
03
セカンド
カウンセリング

検査結果を基に、今後の治療に関して患者さまと一緒にプランをたてます。
これから行う治療を理解・納得していただけるよう説明を致します。
治療に対する疑問点を解消し、患者さまのご要望にお応えできるように、
患者さまとのコミュニケーションを大切にしています。

step
04
初期治療開始

むし歯治療だけでなく、根本から治すために、歯石除去や歯磨き指導もさせて頂きます。
不安なところがあれば治療中に担当歯科衛生士にお伝え頂ければより詳しいご説明などを行います。

治療中くるしくなったら…

『私たちは、皆さまにできるだけ苦しくなく
 治療を受けていただくことを最優先にしております。』

私たちは、皆さまが治療中に苦しくならないよう、
できる限りの配慮をしながら治療を行っておりますが、
もし治療中に苦しいことがありましたら、
治療の最中でも全くかまいませんので、
どうぞ遠慮なく手を上げて教えてください。

こんなときは、治療中でも遠慮せず手を上げて合図してください!

  • 激しく痛むとき
  • 唾液がたまって苦しくなったとき
  • お口を開けていてつらくなったとき
  • その他、苦しくなったときはいつでも
step
05
終了
カウンセリング

治療後「痛いところや違和感がないか」を患者さまと確認し合うことで治療結果を相互確認いたします。
また、その後の定期検診スケジュールや口腔内のメンテナンス方法などを説明し、
患者さまのお口の中を健康に保つためのサポートを行います。

歯が痛くなったら行くのではなく、
日頃から定期的に健診を受けるということが、歯の健康のために 非常に大切です。

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